演劇って、昔から社会の鑑で。 観てる人それぞれに、観ながら思うこと、感じることがあって。 演劇には、今それをやる理由、というのがあると思うんだよね。 今日、それを思い出してた。
なぜどこが悪かったのか、と苦悩するアンドリュースに、原発、というものを思い出してた。だから何、って感じかもしれないけど。
歌にビハインドあることは知ってる。いつまでも言われてることが、どういうことかもわかってる。こちらの身としては、もどかしい。 歌に関していえば、あの実力で大きな作品、大きな役をいただいていること、きっと分不相応なんだろう。だから、あの配分しかないのは分相応なんだろう。 でも、良さ、を知ってる。 知ってるからこそ、もっと欲しくもあるし、聴きたい。 でも、まずあの与えられる中で、きっちりと実力を見せなくてはいけないんだよね。 でもでも、じりじりする。 いつまでじりじりするのかなぁ…。クリエフェスで痛感した、あの。まだ。なのかな。
今回得るモノは何なのかなぁ。色んな役をやれることが楽しい、と言ったゆうた。 今回の課題は、どこにあるのかなぁ。 どういう視点で観ようかなぁ。 |
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