タイトルは、まだ、ない。

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...... 2022年04月30日 の日記 ......
■ ライブ前乗りで鋼展・信貴山・かたな   [ NO. 2022043001-1 ]
ライブ行ってくるっす。よい天気。(午前6:10)
いぇーい!近鉄乗る〜!みんなだいすき近鉄いぇーい!

信貴山!

疲れちゃったなぁ。もうホテル行きたいよぅ。

とうとう、かたなin新歌舞伎座。
1幕早々、地震来てびっくりしたよぉぉおおお
そういうアトラクションかと思った。゜(゜´Д`゜)゜。
スマホ鳴ってる人いたし照明ちょっとカタカタ聞こえたよぉ。゜(゜´Д`゜)゜。
中止か?まだ出てきていないが?っていうタイミングよ(笑)
というわけで、ついに年貢の納め時、かたなを!観ている!
これは、あれだね、なんか既視感あるなぁと思っていたけど、ミラージュだね、うん。なんか納得。今日信貴山行って来たこともあって、令和のミラージュな感じかな、と。
まぁ頑張ってたよ、和田さん。えぇはい。お疲れさま。

朝6時前に出て、漸くホテル着いた〜お疲れさま〜

さて。かたなの感想を羅列しておきたいが、何から書けば(笑)
和田さんは和田さんだなぁ。良くも悪くも。なんとなくのキャラは知ってたからというのもあるが。驚くような表現があるわけでもなく。新鮮味がない?でも高値安定とも言える。きっと平均点は高かろう。でもそれは他のキャストも同じかな?勿論、劣る子もいたけど。そう考えれば満足度は高いか?

今更ながら。和田さん、肩よかったよ、肩。肩出すことってあんまり無いから、無いよね?結構むちむちしててよかったです。4日経った感想がこれ。
和田さんはこんな感じなのね、っていう感想が大部分なんだけど、脚本的な部分で、名台詞的なとこで「文系の僕が」云々ってあるけど、ゲーム内の台詞なのかもしれないけど、この時代、どの時代???に「文系」って言われると、文系???ってなっちゃうんだなー。
ラスボスみたいな顔したおじさんが「刀剣男士たちよ!」って何度も言うのも、なんか恥ずかしくなっちゃった。「キラメイジャーよ!」って言われたら6人ね、って思うんだろうけど、「刀剣男士たち」ってざっくりし過ぎじゃない?まとめすぎじゃない?っていう恥ずかしさなのかなぁ。
一人ずつ名前言えとは言わんけど(笑)「チーム名」なんだ?日常会話で使う固有名詞だったのか?っていう馴染まなさ?この違和感はなんだろう?
観てもやっぱり解消しなかったけど、彼らは「刀」なんですよね。刀の擬人化、でよいのよね?彼ら自身が「刀」なのよね?なのに、刀を持っているのよねー。刀が刀を持っている。この「二重要素」?がどうにも釈然としなくて。まぁ肉弾戦しろとは言いませんが(笑)
古今東西、物語のセオリーってあるけど、その中には収まってないよね…?新しい解釈が必要なのか。そこまで深く考える必要はないのか。たとえば「刀」の手から離れた「刀」を他の誰かが使えたりするのか、とか、ね。
単純に、「刀がごはん食べてる…」っていう驚きとかもね(笑)鎧に魂が定着したアルフォンスはご飯食べなくても生きて行けるのに!(笑)風呂にまで入ってたよ!確か、「刀の付喪神」が正しい表現なんだっけ。付喪神ってなんだろうか…と小一時間。
設定以外だと、映像多すぎないかしらん。スペクタクルリーディング始まりそう〜ってスペクタクルリーディングまだ観てません。会話の中で出てきた人とか回想を全部映像に出すの、演劇手法として寛容にはなれないな。客を信じようぜ。ゲームがそんな感じなので、とか言われたら知らんけど。
1幕終わった時点で長いな〜2幕も結構長いよね〜このあとどうすんのかな〜、と思ってたら、殺陣!殺陣!殺陣!!!西田か!!!八犬伝か!!!ってつっこんでた。かたなが8人いるんだから8人分プラス他の皆さんの見せ場があるわけで、と思ったらクラクラしたけど、八犬伝ほど酷くなくてよかったー。
演出の問題なのかなぁ。八犬伝の感想、8人分の見せ場が順番に来るの長すぎる、しか無くて。けど、単純に殺陣の付け方がいいのか、スピード?曲?決め台詞があるから?殺陣しながら展開が進んでたのかな?退屈はしなくて良かった良かった。
ストーリーとしては、歴史が変わって、正しい歴史とは違う道を辿っていく(合ってる?)っていう展開はまさに闇戦国だなー、って、ガラシャが高笑いした辺りから思い始めた(笑)ミラージュは敗れた人たちの話だったから契機はちょっと違うけど。
ガラシャが高笑い始めて、どうした?と思ったら氷川くんになったので、グッズのアクスタ?で見たやつかー、と。で、元男役を使う意味はこれなのかー、と納得。でも、白い衣装は理由あるけど、髪型とか、誰かの趣味だよね?(笑)
(多分)いいところで和田さんがスッポンから出てきて、なんかすごいポーズ決めてて、これは笑うところ???ってなったんだけど、歌舞伎好きの友達にその話をしたら、スッポンは死んだ人とか人間じゃないモノが出てくるところ、って言われて、そ、そういうことなのー!って思ったんだけど、そういうの、勿論加味されての演出よね、きっと。でもむしろ人間はいるのか、あの中に。みんな一度しんでる人だから人間って言っていいのか?ミラージュ的に言うと怨霊じゃん?そしてサンパレスでは出来ない演出よね?そう考えると、明治座新歌舞伎座での上演は意味があるよなー。
博多座使わせてあげたら良かったのにね〜。博多座って東宝梅芸一般的明治座系はあるけど、ネルケ系2.5ってやったことないよね?やる暇ないか。
で、唐突にラスボスのラスボスみたいな人出てきて、あ、あの家紋は…もしや!やっぱり信長ー!!やっぱりミラージューー!!ってなりました。あれは観てる人でもよくわからん展開、シリーズ全体に掛かるシーン、ってことでいいんですよね。どうして共通認識として戦国一の武将って信長なんだろうね。わかるけど。さすが第六天魔王さん。
刀剣男士の皆さんだけでも覚えられるか不安だったのに戦国武将の皆さんに加えて遣欧使節団もいてどうなんだろーと思ってけど、4人は個別の見せ場なかったような。あの辺の人たちが出てくると「ドン・フランシスコ」「ドンなんとか」ってドンドンドンドン言われててドンキの曲が流れてきたよね。一回くらい「ドン・ブラザーズ」って言ってもわかんないなーってそればっかり思ってしまった。ドンブラ視たことないけど。

既に吐き出したけどここにも書いとくか。
和田さんの芝居、大体パターンがいくつかあって(笑)、このお役もその中のひとつかなぁ。いつもと違うとか、新しい!びっくり!みたいなことはないのよね。想定の範囲内、よく言えばいつも高値安定。決して嫌いではないが。こういうのってなんだろうか。
観ている時間が長くなればなるほど、もっと、欲しい、という感覚かしら?どこかが足りない、どこかが下手、どこかが未熟でも、不思議とまた観たい、と思わせる役者でもいいと思うんだ。もしかして、メインのタイプじゃなくて脇を固めるタイプなんだろうか。
飛び抜けて新鮮さはないけど、高値安定=無理がわかってしまう芝居ではない、ちゃんと見られる芝居、とも言えるのかなぁ。それは簡単なことではないようにも思い。多分、出来てない人がやったときに、その真価がわかるんだろう。当たり前のように見ちゃってるけど、努力に裏打ちされた全力だよな。
極端な話、きっと10年前にやったら出来てないだろうし。これまでの経験の積み重ねを変に主張することなく発揮出来ているのかもしれない。あの規模の作品で、タイトルロールというわけでもない、群像劇ともちょっと違うけど、一応センター、の役目、きっちり果たしていたのではないかなぁ。
だって、すっごくお金掛かってるよ、この作品。つまり人も時間も掛かってる、ってことだ。それに見合った存在であったとは思う。真ん中が安定してどっしりしてないと、ショボくなるよね。
となんだかんだ言いつつも、和田さんの名誉のために付け加えると、ガラシャにとどめを刺したときの、ハッとして、怯えたような罪を感じたような色々な感情がない交ぜになったような一瞬の表情は、すごくよかったなぁ。初めて見る表情でした。そういうの、もっと頂戴!
おわり。

あ、あと、観に行ったせいで、せいで!食べられなかったとんかつは、銀座アスターの隣(笑)のいなばで開演前に食べました〜(笑)半券サービスでお安くなりました〜。いえ〜い(笑)

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