タイトルは、まだ、ない。

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...... 2022年02月19日 の日記 ......
■ シラノ・ド・ベルジュラック 10日目   [ NO. 2022021901-1 ]
ふーむ。ちょっと雑なとこもありつつ。悪くないか?

今日の髪はいまいちだなあ。トリートメントはしているか。

多分、一瞬台詞忘れたよね。リアルに。

今日は!良かった!
涙と鼻水と、ゆうたとわたし。

今日は客席まんぱい、懐いっぱいで良かったねぇ。

アラスでクリスチャンとロクサーヌが話してる間に上手にいるときの表情、すごかったなぁ。灰だった。
そして何より、告白のシーン。あれはなんていうんだろう。悔悟。絶望。無。あの吐露は、シラノを幸せにしてくれたんだろうか。
月に行くって言ってもらえて、嬉しかったと思うんだよな。実感湧いてない表情だけどさ。立ち上がって、ロクサーヌを見つめて、そのあとどうしようとしたんだろう。いいとこで来んなよ3人!と思いつつ、最期は自分の想いより、詩人としての心意気を取った、のかなぁ。かっこつけだよね。虚勢。

愛してることを、伝えたかったの、なんでだろう。伝えないといけないんだろうか。伝えなくてもよくない?
愛とは、愛する人のためなら犠牲を払うことも厭わないこと。シラノが払った犠牲、無償とはなんだっただろう。ある意味で自分勝手で。それは自信?傲慢?けれどゆうたが演じるから、ゆうたの感情にどっぷりになってしまうんだなぁ…。

やっぱさ、数々の失恋の歌詞を書いてきただけのことはあるよなぁ、ほんと。ラップ監修の人がゆうたをものすごい褒めてくれてて、どういう人なのか知りたくて最近ゆうたの曲聴いてる、なるほどと思った、みたいなこと言ってて。めちゃいいひと。しかもゆうたそれ知らなくて、めちゃ喜んでいたという。かわわー。かわわー。けどそこはもう少しつっこんで、どの曲、初期?最近の?聴いて欲しかったー。今じゃもう書けないであろう初期の曲たちは至高だと思いますよ。


毎日シラノの検索してるけど、初めて生でゆうた観た、っていう人がすごい多いんだけど。どっから来たんだろ。映像なの?よく来るね。生で観ようと思うんだなぁ…純粋な感想として。


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