昼。天狗倶楽部のあとくらいか、意外と観られた〜。今のところ、よい。 クリスチャンは遊びすぎ。若手俳優か。 ゆうた、かっこいいね。 牧田にめちゃ似てる人いるんだけど、どうなん? なんか、すごい変わってたなぁ。イケコ効果なんだろうか。 アフトク。誉められてにっこにこのゆうた、きゃわん。誉められるような流れにしてたんだけど。きゃわ。 なんかね、今日すごい顔が良かったのよ。スッと。そういう意味でも一昨日は駄目だったのかも。 序盤を観ていないので、肝心の勢いと熱は感じていないのだけど、ラストとか、良い意味で削ぎ落としてたんじゃないかなぁ。 一言一言、ニュアンスを変えることで意味を更に見出させるようにしてたり。
アラスでラグノー夫人が詩を詠んでいる間、少しだけ顔の角度を変えるのって、何かに目を遣るのって、どういう意味があるんだろう。詩の意味を理解すればわかるのかな。と思っていたのに、今日はこれ、やらなかった!なんで!私のアカウント見られてるのか?(笑)
ゆうたのシラノはさ、便箋に向き合ってる、手紙を書いてるときが一番幸せそうなんだよな。哀しい月明かりに照らされて筆を動かしてるとき、とっても優しい顔をしてる。ますかいて、が、強ち言いすぎでもないっていうか。台無しなこと言う。
遅刻したくせに気分がいいのでお寿司食べちゃった。チケット、安く譲ってもらったのに……
夜。初日みたいな熱だ。アフトクでラップの人がめちゃくちゃ誉めてくれたからだ(笑)やる気に満ち溢れている(笑) 愛の詩は、昼の喘ぐような紡ぐような一言一言とは違って、熱のままに溢れ出す洪水の如く。どっちもいいなぁ。どっちも捨てがたい。 やっぱクリスチャンがやり過ぎになってきたなぁ。ゆうためちゃくちゃ笑っちゃってるよ。今日ジャニファン多い感じでそこだけ異常に反応良いし。笑っちゃうゆうたはかわいいけど、ダメだよ。 やっぱメリハリが大事だな。熱。心意気。愛してる。愛してる。愛してる。
2幕は昼の方が良かったかな。マチソワは大変だね。 話をしてくれる女性は、の辺りで最後の手紙が燃えさかり、言い終えた瞬間、灰になって消えた。シラノの想いと一緒に。空虚だった。15年、36年の想いが消え去る様は、なんて哀しいのだろう。けど、終わってないよ、シラノ。そんなに悲観しないで。報われない努力はないよ。
アフトクで、愛の詩のシーン、台本に歌うとあって、最初は寒いと思った、って言ってて、一瞬わかんなかった。だって、大声で脚本disじゃん(笑)けどそこに音が入ってみて、そういうのアリなんだって思った、みたいなこと言ったんだけどさ。今回だいぶディスカッションしたみたいだけど、ゆうたも受動だけじゃなく、ちゃんと考えてるのは当然として、意見として言えるんだなぁ、って、当たり前なんだけど、今まで明確なそういう話って案外無かったからさ。やっぱりゆうたには舞台にいて欲しい思う。色々すっ飛ばして結論。
16日から今日の間に、ゆうただけじゃなくロクサーヌもラグノー夫人も変化してる部分あったから、演出の駄目が入ったかなー。リニエールのラップに入れてくれませんかね。やゆよ?いの段?が言えない人、すごいきらい。 俺は足止め〜、のとこで、何フレーズか何言ってんのかわかんないとこ以外はわかるんだよな。あんなに滑舌悪かったのにねぇ。今も恵まれた発声ではないと思うけど。 詩の才能がある人はラップおよび歌も上手くて、下手な人は、なのだと思うことにしている。詩人のリニエールが一番雑音なのはちょっとねー、うん。ラスト、生きてんのもつらい。一席に乾いた棒笑いなのもつらい。あの一席は確かにあんまり面白くないんだけど。
あー!!!やっぱあれ、牧田だったんじゃん!!!わー!嬉しいな!歯が見えなくてもわかった私えらい!そっち! ちゃんとアフトクまで聞いて、規制退場に従ってたよ。牧田らしい感じがしたから、多分そうかな、って。観に来てくれてありがとう〜。そしてよい感想をありがとう〜。大輔も連れてきて〜。 想い出の芸劇で通い合う板と客席、というのがまた一層よいよね。ゆうたもルードヴィッヒ出ればいいのに。むしろルードヴィッヒでしょ。
作品自体に賛否はあれど、ゆうたについて駄目とか伴っていないとかそういうのは無いんだよなー。作品より主演の批判の方がよりしにくかろうが。作品への拒絶にそこまで触れない人もあろうし。ただ、所詮役者は与えられたモノを表現する媒介なのであるから、その中でゆうたはゆうたの役割を果たせている、ということだろうか。
そういえば今日、マチソワとも前髪良かった。
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