タイトルは、まだ、ない。

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...... 2021年06月08日 の日記 ......
■ 配信   [ NO. 2021060801-1 ]
とりあえず聴きながら仕事…とか思うのに、ゆうたがきゃわでつい観ちゃうよ〜。ゆうたきゃわ〜。
しかし、出来ればチャプター付いてたらもっと楽なのにな〜。まぁ主役なんで、ほとんど出てるんですけどね。
身もふたもないことを言えば、基本的に1階後方センターのカメラ定点で、ヴォルフのいいとこだけアップにして欲しいんですよね〜。まじで映ってないとこ多いよぉ!
ゆうたの鼻って、正面から見るとほんと、「↓」だよね。

「なみの〜おーとーこーじゃーぁなぁあーい」の「ぁなぁ」の「ぁ(←ここ!!!)なぁ」が好きなんだよぉ〜。昔から。
カメラワーク、舞台とライブは違うって言われてるの、わかるな〜。やたらと歌い上げでズームするのもカメラの主張が強くてうざい。舞台はそういうことしなくても求心力あるんだよ。カメラが助けるとこじゃないんだよね。
ちょっぴりの階段飛ばしも、コンスを迎えに行くときの軽やかさも入ってないのは、前日のいっくんでは見どころではなかったから、スイッチング担当が気を遣ったってことなのかしらね…本番、観てないのかよ…
どこモのラストで飛び乗るとこ入れないとか、まじでいっくんは見どころじゃないからとしか思えない。まじであり得ないんですけど。4姉妹紹介の反応入れないのもどうかしてるし。でも昨日はここイマイチだったんだよな〜。の割にアロイズィアにちゅーしてたり。ブラボー!を入れないのも以下略!!!財布抜くの入れないのもおかしくない?わかんないだろ。居酒屋にいつ来たのか映さないのもおかしいでしょ。なんなん。気付いたらいる、って。そういうとこはせめて遠景だろ。「ブタ野郎!」の前、アルコだけアップはおかしいだろぃ!ヴォルフも両方映してよ!パッと表情変わるのがいいのに!なんなの!隣にいるじゃん!でも「ブタ野郎!」のアップはそれはそれでいいけどさぁ〜。てか、昨日並男自体、あんま声出てなかったのが惜しかったな〜。
回し蹴りしなかったの、大変遺憾なんだけど、ここ自体カメラも入ってなくて、重ねて遺憾!ゆうたの良さを何故知らないのか!
おでこコツンが2階からの遠景とか頭おかしいよな。1階後方に3台もカメラあったのに。
「こっちこそ!」でカツラ外すとこも「くそくらえ」を最初から入れるのも大事でしょ!!!アルコに蹴飛ばされるときのベースソロ、楽スペシャルなのちょっと面白い。「いや」の前に髪と裾直さなくなったのは良くなったかなぁ。わかるけど不自然だったもんな。そのための転がり、なのかな。
影を逃れてですごい挟まれる遠景、いらいらしちゃうーーー!そんな遠景要らんのじゃ!1階後方のカメラ使えや!の割にアマデ長いとか!二人を映せよ!
ずっと、下手にだけあった前方のカメラがほとんど無意味なアングルだなぁ。カツラなげつけたときくらいかな。悪くないと思ったのは。一番撮って欲しかった破滅への道終わりの表情はセンターからで見えないし。はー!Mは上手なんだけど、そこは下手からしか見えないからさぁ!
もうもうもうもう!ほんとに!MMのスイッチング、いらいらするううううう!!!モーツァルト!っていう作品の構造、全然わかってないだろ!!!

祐様の挨拶を2倍速で見るとかわいいよ。
イケコの挨拶を2倍速で見ると、ハムスターの顔みたいでかわいいよ
こいつ何言ってるんだろう、っていう表情のゆうたもかわいいよ。段々右から左になってるね?

すごい!0時ぴったりに切れた!なんて忠実!

【ヴォルフのためのセルフチャプター:1幕】
11:00開演
18:20登場
23:20僕ミュ
27:57どこモ
30:50私ほど
38:05マトモな
45:20今日はただのクズ
47:13残酷な人生
52:20居酒屋
57:50愛の悦びについて
1:00:00星金
9:28プラター公園
12:30並男
14:38このままの
21:35僕はウィーンに
25:50影を逃れて
【ヴォルフのためのセルフチャプター:2幕】
1:55:45開演
56:45ここはウィーン
2:00:00愛していれば
4:20愛の巣
10:50友だち甲斐
27:30ブルク劇場
29:42パパにも聴こえるでしょう
31:50何故愛せないの
36:50乾杯!
38:20誰が誰?〜謎解き
41:50パパ!
45:30悔悟〜混乱
49:20星金リプライズ
52:27仏革命
53:40破滅への道
57:10アトリエ
58:20コンス来る
3:01:10魔笛
02:35依頼
04:20M!M!
08:00死の匂いが
09:50僕ミュリプライズ
12:56フィナーレ
15:12カテコ
16:35カテコ古川


やだ…大原さんのツイートで泣いてる。前にも読んだことのある話だけど、今日、読むと。大原さんの気遣いでもあるのかな。有難いな。ライターさんで好きなのは大原さん。
ずっと残ってる、よく思い出すのが、クラセンのパンフで5年後10年後は何をしているかわからない、って答えてたことなんだよね。いつ死ぬかわからない、って言ってた人が、さ、今、ここに、こうして、居る。
丁度ね、影を逃れてを観てたんで、余計にね、涙と鼻水がね。やばい。


2018の初日のカテコ見てたんだけど、ゆうたの挨拶から、お辞儀してそれにキャスト皆が対応してもなお、祐様がずーーーっとゆうたのことを見てて。もうそれだけで泣いちゃう。2018は東京楽で一周してくれたりゆうた誕ではぴばす歌ってくれたり大阪楽のカテコ上がったり、色々特別だったなぁ。
最近?のイケコは、若手はベテランの背を見て育て、をすごく強調してるよなぁ、って思って。RJっていつの間にか若手登竜門演目になったけど、初演は大公も神父様も役者の格としてはそれまでじゃなかったのに、今は明らかに背を見せるための配役、なんだよな〜。
キャスティングはイケコがしてるわけじゃない、は大前提としても、意向はあるよな。
そこに、今回の挨拶での傾向を思う。我々の知らないお稽古場では更にそういう部分が重要になっているだろうことも推察。そもそも劇団付の演出家なんだから、今に始まったことではないにしても、育成、ってことをより強く思いつつ演出家として在るんだろうなぁ。
じゃあ、それが今後どうなって行くのかを考えると。…特にオチのある話はないんだけど。
同時に、東京楽から、この状況下における演劇の在り方、客がいてこその演劇、っていうのを強く触れるじゃん?演劇の力、というものを。イケコは、演劇が好きなんだろうなぁ。私が言うには変な話だけど。これからも演劇が続いていくことを願っているんだよなぁって、すごく思いました。
オチのある話ではないです。




あと、ゆうたって、すごく、素直だよね。変な話、かな。RJは素晴らしい、Mは素晴らしい、って臆面もなく言えるじゃん?出演者なんだから当たり前かもしれないけど、それ以外でも、ばかみたいに素直に、良い、って言える人だよね、ゆうたって。え?って思ったらそれはそれで正直に言うけど(笑)そういう素直さが芝居にも出てて、ヴォルフも受け入れて貰えてるのかなぁ、って。色んな人の感想を見ていて改めて思う。頑固なとこもあるはずだけど、ダメを出されたら素直に受けて更にそれをどうすればいいのかが客観的に出来ている、ってことかな?出来るような技術を付けてきていることも大きいか。挨拶でも、作品の良さを伝えたい、っていつも言うじゃん?明確なビジョンを持って芝居してるのかなぁ、と。3時間を通しての役を一本通す、伝わるように表現する、ちゃんと伝わる。場転する度に時間が移ろって行く何年もの変遷、場と場が繋がらなかったら役として破綻するし、作品として成立しない。当たり前に観てるけど当たり前に出来ることではないのかもしれないな、と。やっぱり別作品の感想とか見てて、思う。比較によってわかるゆうたの長けている部分、ってこと。
そんなことを思いながら、今回、観ていた。言語化してみた。


友達の感想に「今までヴォルフには野心を感じていた」ってのがあって、野心!!!???と驚いている。ゆうたヴォルフに野心なんて全然無いじゃん?こうなりたい、はあるけど、野心なんて複雑なモノ、無いよね。面白いなぁ。「M!はとても好きな作品なんだけど、見終わったあとちょっと辛くなる作品でもあって、でも古川さんのM!は幸せな気分になるM!」とも。ゆうたは、ラスト、死を発展的に受け入れてアマデと共に逝くから、だよなぁ。他の人は違うんだね。
これで思い出したのが、ルドルフの死は悲劇だけど、ラスト、少し希望が残るような感じにしたい、ってよく言ってたよね。当時はあんま理解出来なかったけど。同じような捉え方なのかなぁ。大原さんが前回は悲劇にひた走るヴォルフだった、と評していたけど、ラストの笑んでアマデと共に息絶えるところは変わってないよね。幕が降りて残る感覚は一貫してる。あ。最初のルドルフの時のインタビュー、一つだけブクマしてるのがあって、今見たらやっぱそこで言ってたんだけど、これ、大原さんのインタビューじゃん。
http://omoshii.com/column/3604/



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