タイトルは、まだ、ない。

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...... 2021年06月07日 の日記 ......
■ M!大阪千穐楽   [ NO. 2021060701-1 ]
あんまり楽感ないね。そらそうだけど。
ファミマにゆうたいた。
結局今年は19公演か。31公演のはずだったのに。通算61公演。かなしい。また、来年。

おいおい、楽だからってさぁ!
でも回し蹴りしないのはゆーるーさーなーいーーー!
土日、ずっとホテル、いた?そんな感じ。楽でもなお、という。ゆうたらしい!
並男はもうちょい出来たと思うけど〜?なんで急に僕はウィーンに残るで爆発すんのさ、もう(笑)
シカにちゅーとか、すごく細かいところで新しく。
言いたかないけど、あと12公演!返してくれ!!

ゆうた「そんな感じ。」
さておき。よかったよ。うん。お疲れさま。
楽だなぁ、っていう。ゆうたー。もぉー。
レクイエム、私は今日は、金を、掴んだと思った。

再演のお知らせしろよぉ〜
まさかの客席も三本締め(笑)
またやりたい、なんて言うなんざ、一億年早いわ、ゆうたっ❤❤❤
イケコ、ゆうたをなんだと思っているのかと(笑)細かいところが好きなんでしょ?知ってるんだから!それとも…(老眼?)イケコの着地点の見えない話が、実に楽だなぁって思うんだけど、「輪廻」って、いいね。をたくっぽさを感じるわ(笑)

最終的に、誰の判断で起用が決まったのか知らんけどさ。ゆうたをヴォルフガングに選んでくれて、本当に本当に有難いなぁ。本当に。良い目をしてますよ、旦那!(笑)
ルドルフさせてもらえて、ヴォルフさせてもらえて、トートさせてもらえて、本当に幸せなミュージカル人生だなぁ…突然の感謝。

そういえば、追い出しの2曲目、違ったよね。びっくりした。


「このままの僕を」で、アマデを指して歌うのが好きなんだよなぁ。このままの僕=アマデなんだよね。このときは。まだ。
私ほどのラスト、笑った顔、ただのゆうただよね。コンチェルトオペラもなんとか形になってたし、かわいいから許すけどぉ。楽だからってさぁ
自由だの前、アマデ、すごいクラウチングスタートしてるじゃん?アマデとしては、ウィーンに残りたいのかなぁ、自由になるべきじゃないと思ってるのかなぁ。どっちなんだろう。庇護か、自立か。何処で。
「こばめるのか」の「こo」が好き。昔からの。揺らぎ!揺らぎ!揺らぎ!
ヴォルフの、自由になりたい影、ってなんなのかなぁ。アマデのようで、それは本当にアマデなのかなぁ。パパでもあり。ナンネでもあり。コロレドでもある。そもそもアマデは影、と言えるのだろうか。影は自分自身?それとも。
何故愛せないので愛して欲しいのは、完全に自分自身、だよなぁ。分離してるよなぁ。そこに、もうひとりの分離した自分が珍しく歩み寄ってくる。地獄のような。何故愛せないのは、曲終わってからのアマデへの恨みの視線が本番、っていうか、核、っていうか。そこまで、だと思うんだよなぁ。なんとか入っててよかった。

悔悟から星金、正直なことを言えば今日はそこまでさいこーではなかった。涼風さんの芝居もいつもと違ったからかな。まさか涙声になるとは。涼風さんも人の子なんだなぁ。いつも空の写メしかあげないのに。

2幕、集中途切れてた気がする。なぞってる感じというか。「今日は来ないかも…」って思ったらほんとに来なかったから、楽に来ないのは非常に残念だったなぁ。無理矢理泣こうとしてる感じがわかったし。まぁそれでもこれだけ出来るわけだが。もっと出来ただろうよ。

残念ながら悔悟からの一連の流れに集中力が足りなかったの、もしかして、謎解きゲーム辺りで、肩抜けた?って思うんだよね〜。
1日と4日の方が良かった。とか言いたくないよねー。星金リプライズは涼風さんの(せい)とは言いませんけどぉー(笑)でも、これが舞台なんだよなぁ。

星金リプライズ、星空になってるの、初めて知ったんだよね。映像も照明も綺麗でびっくりした。星が瞬いてた。あの、猫が驚いてる画像みたいな感じですね(笑)台無し(笑)

全体的に大人しかったよなー。もっと、抗って欲しかった。大人にならないで欲しかった。
けど、コンスにだいぶ愛が傾いてたのは悪くなかった。たまには。晴香ちゃんも芝居変わってたしな。
アマデは最初からコンスには反対してたけど、コンスを愛さなかったら、あれらの音楽は生み出せていたのかなぁ、って思う。でも作中でヴォルフとアマデは別だし。でも、アマデはコンスを知ってしまったし。アマデは外因に関係なく音を生み出せるものなんだろうか。どうなんだろう。ずっと思っている。
愛していればは、大阪に来て、ちゃんと同じ方を向いている感じがしたかな。曲としては大阪来てからがいいんだけど、東京みたいにちぐはぐで未来を予見させるのも悪くはなかったけど。やっぱ本来の稽古不足的なこともあるのかな〜。

破滅への道、昨日は序盤から声出てたんだよなぁ。それはよかった。オペラ〜、のとこで陶酔するみたいに目を閉じたのもよかった。
「誰もが 自由に 生きる権利がある」
って言うけど、ヴォルフにとっての「自由」って、なんだったんだろう。「影」から「自由」になりたい。どうしてこの歌詞で終わるんだろう。納得のうえで息絶えたと思うけど、それは自由になったと言っていいんだろうか。自由になったのは、小箱から飛び立って行った「音楽」なのかなぁ。2020年の今でも、モーツァルトの曲は広く聴かれているよ。



配信、1幕、ガッと観た!さっき観たやつをもう観られるの、すごく不思議。
欲しいアングル、無いとこも多いけど、主役だからまだマシなんだろうな〜。かつての蓮二ファンより。
はー。終演。新幹線の中で泣いてしもた。
けどさぁ!入ってないところが!おお!すぎ!る!!!!!!違うんだよ、そうじゃないんだよ!!!もう!!!
やはり舞台は生に限る。

横アリなんかあったぽいーさいあくだなにこれ
ま、まさかの!しっくすとぅーん!もとい、すとーんず!!おい、京本!!(笑)
いやー。おつかーおつかれーーー3泊5日はなかなかに疲れた!
やっぱ関西の方が暑かったのね。前回は真夏だったなぁ。祇園祭行ったもんなぁ。7月にちゃりんこ1時間爆走とかやってからのソワレとか、もう無理だな…。
でもさ、梅芸を背にしながら、次はいつ来るだろう、と。ゆうたの「舞台」という言葉に、期待をするしかないのだけれど。ゆうたは、やっぱり、舞台俳優だと思うよ。

大人になった女は、洗濯をしなければならない…(´Д`)

ゆうた
ゆうたぁ(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
お風呂出たばっかりなのに、泣くじゃんか…また入らないとになるよ…ゆうたぁ…
そうか。大阪の前にRJを観たからこそ、の大阪、だったんだなぁ…そうか…
今までにない、楽のあとの気持ちだなぁ…。こういうのはゆうったーで吐いてくれるの、嬉しいな。もっと、なんか、教えてよ。まだいろんな気持ち、あるでしょ。
あたまいたいよぅ。暑いとすぐ熱中症気味になる。今日は楽をマチソワしたみたいな感じだしなー。

星金リプライズの思いも掛けない涼風さん、両方の意味で驚いたけど、妖精の涼風さんも人の子で。想像でしかないけど、ああ見えて還暦過ぎて、こういう状況下でポーに続き舞台に立つって、相当擦り減らすよなぁ。でも、そういう人が挨拶を求められて、ひとこと、「舞台が好きです」って言う、意味、よ。歌詞の「倒れたあとも立ち上がること 音楽に身をささげるなら すべての鎖断ち切るの」が、まさに今の自身の、ってことなのかなぁ、と思ったり。男爵夫人としては良くなかったとは思うけど、楽、だなぁ、と。涼風さんを嫌いじゃないから思える(笑)

Mって、モーツァルトは天才の役だから、って言われるけど、所詮?は家族と自分自身の話で。単純な話で。音楽の天才だから歌が上手くなくちゃいけないとか、そういうの、そうじゃないな、って思うなぁ。「天才」って、周りからそう見えてるだけで、「天才」って、なんだろうなぁ。エリザも、所詮?は自分自身と家族の話なんだよなぁ。人間なんて、そんなものなのかもしれない。
配信見た人が、ヴォルフ応援上映会、って言ってて笑っちゃった。ゆうたヴォルフのどこが良いか考えた時、序盤で、赤いコートに無邪気になっておでこぺちされてアマデと笑い合ってこのままの僕を愛して欲しいって、もうこの時点で無敵じゃん?スッと入ってくるんだと思うのよね。客の気持ちを持って行くよな、って、今回ずっと思ってて。僕こそ音楽って、こんな早く歌うんだ!って驚くけど、掴み、なんだよなぁ。音楽の才能はあるかもしれないけど、ひとりの青年、ひとりの人間の話だと、ここでも言われてるんだなぁ。

ゆうったーでは今までとは違う雰囲気だったから、通過点のような感じなのかなぁと思ったら、動画ではすごい名残惜しそうにしてたから、やっぱりそうなのかなぁと思ったりして。でもゆうたなんて気まぐれの適当猫ちゃんだから、統一感がなくてもそこに深い意味は無かったりするんだ。知ってる知ってる。

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