@香港エクスプレス、一番後ろの座席にしたらリクライニングが全く出来ない状況で5時間くらい?で到着。全然寝られず。とりあえず、朝マック。ショートパスタにチキン載せ。 好吃。 Aマックの店員さん、ここで食べるか?の言葉がわからなかったら日本語で言ってくれたし金額も日本語。助かるー。トレイはそのまま置いていく人が多かったなー。マックカフェも併設されててケーキ美味しそうだったー。 日本の朝マックと同じメニューもあり。インターナショナル素晴らしい。 B香港から深センへはイミグレを通る必要があり。中国に返還されたとはいえ、やはり中国ではないんだなぁと思う。深センへは、12カ所あるイミグレを電車、バス、フェリー、乗合タクシーが選べて、我々は乗合タクシーのスカイリモにした。スカイリモの会社はいくつかあって、呼び込み激しかった(笑) C空港からイミグレまで150香港ドル。イミグレからホテルまでなら180香港ドル。ホテルどこかと聞かれて答えたら、すぐ分かって貰えた。5つ星素晴らしいな、と。同乗は中国人4人組。隣のおばさんが車酔いして袋に戻し始めて戦慄(笑) D空港からイミグレまで、アクアラインのような高速?を120kmで飛ばす飛ばす。残念ながら雨で景色はよくわからなかった。イミグレに着いて、パスポートと顔のチェックをドライブイン的にされて、そこからは行き先別に車を乗り換えてホテルまで。空港から1時間くらいかな。あっという間でしたわ。 Eやっぱ、今回香港から深センにどう行くかが難関で。色んな方法があって、どう行くのかを一から調べる。香港公演だったらすごく楽だったんだけど。会場が深センの中心地ではないというのがあって逆にイミグレも空いててスムーズだったけど、キャストが遊びに行ってた辺りも行ってみたかったなー。 Fアーリーチェックインで9〜10時にしていたものの、7時台に着いた我々(笑)レセプションに鼻で笑われ(笑)10時までラウンジでお茶。このジャスミン茶が美味しかった〜。しかも飲みきってないのにしばらくすると新しいの入れてくれるの! Gチェックインして部屋に入って、とにかく写真撮りまくり〜。シャワールームはスプリンクラーみたいなのがあって、MEN'S DVDの撮影に使える(笑)バスタブと分かれてるホテルは初めて〜。逆光だけどデスクもあって、手紙書くのに最適! H窓から劇場が見えるのもテンション上がった〜。ショッピングモールと隣接してるんだけど、規模がThat's中国だったなぁ。 Iチケットは現地サイトで前方が残ってたので買うことにした。ただ国内の電話番号が無いと買えなかったり英語サイトじゃないと席選べないし、当日現地発券は怖いからホテルに送って貰おうとホテルに英語で確認したり、色々試行錯誤。 J英語が出来る友達の旦那さんに翻訳して貰い。ただ、買えたと思ったらホテルに送るのは責任持てないよ、ってチケットサイトから数日前にメールが来て。焦ったけど押し通した(笑)EMSの追跡番号教えてくれたし、指定した名前じゃなかったけどちゃんと届いてたし!無事、希望の席で観られて満足。 K会場前にはダフ屋がうじゃうじゃ。そういやテニスも一昔前はダフ屋いたなぁ、なんて思い出した。入り口入って、空港みたいな金属探知機とX線検査があったよ。すごい。中国公演円満成功!っていうタペストリーはどこが用意してくれたものなんだろ。 L昼は、埋まってるように見えて、サイドは空席がある感じ。私の隣は日本人の夫婦かな。中国語もわかるしアバハンとかかなりウケてたけど、演劇については知識がないみたいだったな。なゆた…?キラキラネーム?ダンサーはメイン役に受からなかった人なのかな?劇団なのかな?とかって面白かった(笑) M後ろは親子連れ3人で、席蹴られたり子供は声上げてるしだったけど、心頭滅却…。2列目だからオペラ要らないよね、使うのも恥ずかしいし、と持って行かなかったら舞台の張り出し部分は全く使ってなくて、一番手前まで、7、8mくらいあったかな。結構遠かった(笑)最前の中国人、使ってたし! NVIP席の女の子達はとにかく反応が良くて良くて。セバスが出てくれば、ほぉ〜!靴を履かせてあげれば、ふぅ〜!Wチャやドルイットが出てくれば、ひゅぅ〜!劉が中国語喋れば、ぱちぱちぱち!グレルが煽れば、ひゅーひゅーうぇ〜い!ってな具合に、ライブかそれ以上の歓声で。笑っちゃうよー。 O劉の腎臓の下りは妙にウケてて、きっと中国人のパブリックイメージが有名ってことわかっててそれにウケてたんだろうな。字幕は頭上にあって、気になる単語は時々確認。 セバスチャン=塞巴斯蒂安のところ、セバスちゃん=塞巴斯酱、で。酱は向こうで若い子が使う、ちゃん。ちゃんと伝わるんだね。 P劉がとにかく中国語多用、2幕頭はコール&レスポンスですよ。女の子達も反応素早い。ただ、わかりやすくするためか劉の役作りが変わってて。ヘラヘラしてて嫌だったな。元から原作とキャラ違ってたのに。タウンハウス辺りは荒木発信でゆうたとあかねさんが笑い堪えてるように見えて。イラついた。 Qゆうたも、お辞儀とかちゃんとしてないというかもう一歩が足りない甘さがあり。そういう細かさがゆうたの良いところなのに。場当たりじゃねぇんだぞ、と。楽日で気ぃ弛んでるのかな、って気がして。それに増して客席の収まらないざわざわ感とが相俟って、1幕途中まで出来悪かった。正直。 R確かに、あの集中力の欠片もない環境で折れずに集中してやり通すのは難しいと思ったから、致し方ない情状酌量の余地はあったけど。それでも極めるのがゆうたじゃん。ただ、腰押さえる振りがあったり、暗転してハケる時に背を丸めてたりして、やはり身体が?と思うこともあったなぁ。 S休憩中トイレ行ったら、備え付ける器具はあるのにペーパーがなくて。持ってたから事なきを得たんだけど、見てたら、入り口に備え付けられてて、そこから切って持って入るの!カルチャーショック!そんなの会場のトイレだけだったなー。なんで?盗難防止?自動水洗には感心しました。
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