タイトルは、まだ、ない。

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...... 2015年08月24日 の日記 ......
■ エリザ−2   [ NO. 2015082402-1 ]
ゆうたルド。髪はやっぱり序盤の頃みたいにサラサラ感欲しかったなぁ。面倒になっちゃったのね。目に入ると邪魔だしね。城田が口に引っ掛かった束を手で払うの、ちょっとかっこ悪かったしね…。それにしても、最初からあのテンション。コルフ島の裏で気持ちを持って行っていると思うと。汗芸の始まり。
何気に、最近ハーケンクロイツの引きずり方、変えたよね?プレビューの時は、いつか自分の頭に落とすぞ、ドリライ5だぞ、とか思ってたんだけど、一度もないね(笑)最近はふわっと落としてる。踏み踏みも最後まで滑ってもコケることのないように。「闇広」が良かったのは言うまでもなく、良かった、すばらしかった、以外の言葉を私は持たない。けど一つ、途中で、ゆうたの声の方が城田より出てる!と感じたフレーズがあって震撼した。猛獣系しろたんも22日に勝るとも劣らないがっつきっぷりで。ゆうたの背中がだいぶ舞台と近かった(正面からじゃないから正確に見られなかったけど)。
「今こそ立ち上がるとき」はさいっこーだね!あの絶妙な歌いまわしがクセになる。こんな風に歌うゆうたを、6年前一体誰が想像出来ただろう。トートからの操られ感、あれはどうやるの?お稽古したからって出来るものなの?どう拍で合わせるのかと思って観るんだけど、拍と微妙に違うタイミングで動く。
「ハプスブルクの崩壊防ぐため」の揺れ具合が、もうほとんど瓦解してるよね、って感じで。ある程度切れ切れなのが、私は好き。相変わらず閣下に、ふえーん>< って寄っていくし相変わらず囁かれて表情変わるし。一瞬一瞬の表情が見逃せず。ただ、上にいる時、ちょっと動作少な目でわかりにくい。エルマーが捕まった時の表情、毎回違うように思える。「ルドルフ…ハプスブルク…!」は、そうそう22日、「ルド…っ、ルドルフ…」って言い直すやつ、初めて見た。あれって自然にああなるのかなぁ。昨日は後ろ手にされるの、少し間が空いた気がする。ゆうたの気迫に怯んだのかと思った。
そして「父上ーーー!!!」いつもの叫び方に戻った。ただ、いつもより深く篭った、長い渾身の叫びで、背中しか見えないのに、その背中が震えていて、表情が見えるようだったのが忘れられない。作っていない叫びだった。その辺りから、いつものゆうたと違ってた気がする。

「ママ鏡」は序盤は背中しか見えないんだけど、ずるずると泣いていて、シシィに近づく前に一度正面向いたのっていつもだっけ?あれ?違う?と思ったんだけど、正面から見てないから私の感覚が正常じゃなかったのかな。シシィに抱きついた時のゆうたの表情。「><」だったの。まじで。腕も、お願い!ぎゅっ!みたいな感じで切実感、切迫感。あんな顔するー!?もー!あんな必死なのに拒絶されたら、そら死にますわ。よく芝居続けてたなぁ〜。ゆうた、ほんとに素晴らしかった。もうぐちゃぐちゃで、袖で拭って、私の好きな啜りまくりゆうたで満足だったんだけど私も堪えられなくて忙しい、っていう。
で、あまりのぼろぼろさに、花總シシィが手を差し伸べようとしたの!びっくりした!そんなことあるんだ!あのシシィが。どう向き合えば良いのかわからないはずのシシィが、思わず手を差し伸べようと。本能で動いてた。でも、結局すぐ拒絶するんだよね。拒絶されてすぐ、腕を下ろしたゆうたルド。ママの言葉に悟ったのかな…。足掻こうとしなかった。シシィのことは見ず、うずくまった。で!「ママも僕を…」が、水没してたよね?惜しい!っていうか、そんなに!?と。ゆうたが水没させたの初めて見たかも。でもそんなの全然気にならない。その後台詞ないのも功奏したけどさ。まりおくんも1回やったよね。もぉー親子なんだからー。
「マイヤーリンク」はいつも通り(ぼろぼろ)なんだけど、ふっと「古川雄大」になったように見えたのはなんだったんだろう。ゆうたっぽい特徴のある表情をしたのかなぁ。銃を受け取って、笑み。いつもやってない気がするんだけど、その銃を笑みながら、つつー…と撫でたのよね。あの時のだぁ…、とでも言わんばかりに。怖かった。そして自死を選んだ。6月後半くらいかなぁ、撃つ時の表情が、エーヤン!って思える時期があったんだけど、最近は無いなぁ。その心は。

その後葬儀がこれまた壮絶で。過ちを犯したけど、支え合っていって欲しいのに、もうシシィには誰も見えてなくて。やっぱり、フランツの伸ばしたけれど行く当てのない両腕が空しくて。夫も息子も受け入れないシシィなんだけど、腹立たしく思えない。あんなに憔悴、錯乱してるんだもの。むしろフランツ。
「安らぎを得たのね」の花總シシィが、泣きながら笑ってた。トートに拒絶されて狂いながら降りていくところでも、嗚咽しながら鼻水垂らしながら次第に「うふふふ…」と笑ってて。あんな芝居あるか。怖い。恐ろしい。「やめてー!」と逃げる時も、ほんっとうに絶叫してて。狂っているのか正常なのか。この後よく、すぐ「夜ボ」出来んなぁ…。あんなに冷静なの、よく出来るよ。「夜ボ」はさぁ…もぉねぇ…。拒絶しようとするんだけど、どうしても感情が零れ落ちる花總シシィのつらさよ。そして、背中しか見えないまりおフランツなんだけど、次第にポタポタ、ポタポタ、と涙が流れて止まらないの!ずーっと、ぽたぽたぽたぽた…おせんべい焼けるくらいなのよ!あんなに素直に涙を流せるなんて。花總さんもギリギリ歌ってるというか、感情が溢れて歌えなくなっちゃうんじゃないかと思って。なんでこれはミュージカルなんだ!って本気で思った。歌ってないで、はやく、はやく、想いを伝えないと!シシィも言いなよ!愛してる、って!って、もどかしくなっちゃった。なんなのよ、この二人は!もう!花總さんとまりおくんは、今すぐ結婚すべき!式はウィーン・アスグスティン教会で9月10日午後4時ね!って、それは殺害された日…。来年の4月24日まで待てないんだもん!

「悪夢」もすごかったなぁ…。すごいしか無い。こっちはいくつ目があっても足りない。ゆうたの目も良かった。城田のロングトーンも素晴らしかった。ゆうたはハケる時あんまり頭抱えなくなったね。まりおくんはハケる時にあまりの激しさに危うく柱にぶつかるところだったよ!怖いよ!
ラスト、花總さんは涙してるしさー、もうー。あんなにフランツに愛されたのにぃー>< 暗転直前、城田が手のやり場に困ってるっていうか、手と手を軽く合わせる形で暗転するんだけど、22日もそうだった。なんか中途半端に思えるんだけど、あれは何だろう。仏教徒?(笑)前は下まで下げてたよね?

カテコのゆうたは、全く笑まなかった。放心にも近いというか、疲れてたかな(笑)後ずさって手を振る前だったか、両手を腰に置いててびっくりした。初めて見たよ。城田は出てきたら笑ってて、アンサンブルさん達も笑ってたなー。で、それにつけてもまりおくんだよ(また)。直角ロイヤルターンは最早有名だけど、お辞儀して戻る時のターンはまさしく禅ターンの継承者。そして立ち位置についたとき、腕をふわっと置いてたの。身体を大きく見せるというか。よく貴族の肖像画であるやつ!びっ…くりしたわぁ〜。これともちょっと違うの。 どんだけロイヤルなん!と思うけど、城田とお喋りしてニコニコしてるのかわゆい。どうしてゆうたはその隣にいないのかしら。いや、ゾフィーおばあさまが嫌、ってことではないのよ…。ロイヤル親子見たい。昨日はカテコの拍手、本当に大きくて。めっちゃひゅーひゅーされたし、熱かったわ〜。



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