一昨日がバート・イシュルでのお見合いの日なら、今日は近くの小さな教会で結婚を誓った日なのだそう。 結婚当初はらぶらぶっすよ。すぐに破綻しかけるけど、途中で献身的になることもあって、ゾフィーも見直した時期があるっていうから面白い。 ただ、躁鬱だったっていうからなぁ。フランツのせい?
最近ずっと、「フランツ・ヨーゼフ」を読んでいて、今、シシィが亡くなったところで、悲しくなってもう読めない。何度も何度も「皇帝は皇妃を愛していた、離れていても気持ちは変わらなかった」みたいな文章が出てくるんだもの。 これを基に役作りしてるまりおくん、ちょーわかる。 これは、どう読んでもフランツに肩入れしてしまうわ。最後まで折り合いのつかなかった父と息子については、なんかもう仕方なかったかなぁ、とか。 帝国の因習だよ。それでももう少し、わかってあげて欲しかったけど。
「ゆうたはもう今回でルド卒業でいいんじゃないか」に対して、どう考えればいいのかなぁ…。 私には大切なんだもん。 でも、面白味のない役作り・芝居になるなら、もう終わりでも良いのかもしれないけど。 とりあえず26日を観ないと決められないかなぁ。そこで満足するかどうか。
ベスのCD聞いてるんだけど、花總さん、声違うね。高い。っていうか、シシィの曲って低音多いよね。私が踊るときなんて特に。今まで男役さんだったから思わなかったのかなぁ。 |
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