翻訳家の松岡和子氏が来ていた。 初日にパンフで名前を見てびっくりしたが、まさか観に来られるなんて。 どうやら急に来たのかな。席を無理矢理工面したようなことを、一緒のスタッフが言っていた。 どんな感想を持たれただろうか。気になる。
3日目。すっごい良かった…すごい良かった…すっごい良かった…。 喉がかなり戻ってる。 良かった良かった良かった。嗚呼、良かった…。 はぁ。とてつもなく充足感。でももう折り返したんだなぁ。早い。
彼は、いったい何を考えて生きているんだろう。
終始死の香りがまとわりつく。 けれど怒りは死と一番遠いところにあるようにも思える。 復讐だ、復讐。 復讐の先にあるものはなんだろうか。 本懐を遂げた後もまだ生があったなら、この先をどう生きるつもりだったんだろう。 そんなこと、考えもしていないか。
結局のところ、ハムレットも役者。俳優。 最後の一礼は賛辞を受けるわざおぎそのもの、か。
夜中、色々と考えていた。 うわぁぁぁぁ!!!!!ばかばか!ぎゃー!どすんばたん!夜中に叫びたい!衝動!
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