やっぱり気になって、シラノくん観てきた。うん、なんて言えばいいの? ご飯食べてすぐということもあり、1幕ちょっとうとうとしちゃった。えへ。映像の中ではドリフ並みに終始笑い声起きてたけど、そこまで?っていう。翻訳の限界かな。韻踏むのを翻訳するの難しいもんなー。そして脚本がそのままなら、色んな文学的素養も試されるね。 ロクサーヌはめんどい女だなって思ったり。そして、そうだシラノとクリスチャンがあれなんだった、とそうなったときに思い出した。濃厚接触ですけど?と。色々と現代的要素がありつつ、なんだかんだシラノなので、クライマックスはゆうたの得意なやつなんじゃないかなぁ。大人の男の涙っていいよね。 ラップだかボイパ要素はメインにはない感じがした。たまに誰がやってんのかわかんなくて定かではないけど。よく言われてるラップバトル(笑)みたいな感じではなくてよかった。よかった?(笑) 序盤は、これどうなるの?っていう導入がしばらく続くし、あとで効いてくる部分もないわけではないけど、これ無くしたらもうちょい短くなるよな〜なんて。ミュージカル好きとは思えない発想(笑)まぁ、姑獲鳥みたいなものだと思うしかない。とりあえず寝ないように睡眠は取ろう(笑)
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