うーん、うーん、うーん、どうだ!? きゃわ!ってなったとこもたくさんあるけど、足りないとこも多いよ!疲れたとかは言わないからな! ピルエット?「できたっ(両手ぎゅっ)」がかわいすぎたんよ〜!出来ていいのかよっ!ってなるけど! 回し蹴りしなかったのは、おここ 残酷な人生がかなり怒りメインになってきたなぁ。入り方は良くなってるけど。影を逃れての入りも良かった。 僕はウィーンに残るがもう一息声が足りなかったなぁ。なんでー?あそこはいつも出てるじゃん! コンチェルト、オペラはいい加減どうにかして。 どこだモーツァルトは昨日より良かったな。 アルコにけとばされるとこのギター?ベース?、変わってたんだけど、なんで(笑)即興なんか?
MMの楽譜、天才すぎた……! 楽譜っていうのがさ、また破らなかったんだけど(破く解釈はやめたのかなぁ。ヴォルフは楽譜にそんなことしない的な?いや、別にしても悪くないかと)、曲終わりの背もたれ寄りかかりのときに、楽譜2枚、ひきずっちゃってザッ!っと下に落ちちゃったんだけど! それがすごいかっこよくて!しかも楽譜さん、台のギリギリのところで止まったのよ!かっこよかった〜!盆が回ってハケるまでちゃんとそのままだったし。ヴォルフが最期まで書けなかった、っていうのを象徴するかのような楽譜だった。楽譜にさえ拒まれるヴォルフ。良かった。舞台は生だ。 あと、ジャケット脱いでかけて、すぐベストも投げ捨てるかと思いきやしばらくそのままでびっくりした!リアルに忘れてたのか試してみたのかわかんないけど。脱がないと最期に支障出るからちょっとハラハラしつつ(笑)でも私、前回の抜け殻みたいに同時に脱いで後ろに載せるのも嫌いじゃなかったよ(笑)阿知波さんのためかな(笑)
全体的には今ひとつだけど、ゆうたは天才だと思う。あまあま。 モーツァルトの混乱で2回、にやぁ、ってして、く、くるぅうう!!!ってなりましたね。悔悟から含め、外の空気吸いに行くまでの流れ、とても良かったと思う。 全体的に、歌は台詞のように、を感じたね。けど台詞にしすぎるきらいもあったかも。何故愛せないの、そこまで崩さなくてもいいかな、って部分も。だってとても美しい曲だから。 そして、晴香ちゃんがそれに引っ張られたか?と思ったくらい、台詞的に歌っていて。相変わらず溶け合うことはないんだけど、ゆうたのヴォルフも晴香ちゃんのコンスも、それぞれが、ぽっかり空いたピースを埋められないまま、お互いを求めていたなぁ。 独りになることを選んだのは自分。でも、行ってしまったコンスの後ろ姿を追いかけた感情もまた、間違いなくヴォルフの愛であったと思う。今日は後悔を強めに感じた。 けどさー、その後、すぐに楽譜が目に入って、もうそのときにはコンスのことなんて忘れてるんだ。どうしょもない男だよ。誇り高く生きるって、どういうことなんだろうね。 今回の晴香ちゃんは結構細かく表現してるなぁと思うんだけど、歌も上手いしね、でもパパが死んだあとに声掛けるとこだけはすごくうるさく聴こえる。それって、結局ヴォルフのことなんて全然理解出来てなくて、がんばって!って無責任に励ましてるみたいな感じがして、ヴォルフの耳には全然届いてなくて、むしろ追い詰めていって、それがいい効果になってるのかもなぁと思う。うるさく感じるのは、私がヴォルフに感情移入して観ているから。あそこの、どんどん小さく細くなっていくヴォルフがたまらなく苦しい。今回シャツがだいぶオーバーサイズなの、最初違和感だったけど、あの細さが強調されていて、とてもよいように思う。 あ、ナンネとウェーバー家も勿論、全女性から突き刺されるヴォルフの図、めちゃくちゃ苦しいし、めちゃくちゃ総受けゆうた、さいこーにもぐもぐです。
破滅への道がな〜。破滅に向かってたわ。スカってた。声の圧が全然なかった。席の問題とは思いたくない。体力切れてきたか?って思わず思ったけど、そんなの許されないから。てか、今更気付いたけど、破滅への道のあとって、僕こそのリプライズまで歌わないんだね。破滅への道がなかったら、モーツァルトの混乱からずっと無かったんだね。ずっと歌ってるのに。意外だ〜。ずっと出てるから気付かなかった。つまり、大人になって、音楽も枯れてしまった、ってことに、なる…?
今日、多分篠崎Pもいたと思うんだよなぁ。今回名前がなくて残念に思ってたけど、もしかして東宝やめちゃったのかなぁ。挨拶しつつ普通に出口から帰っていったけど。ゆうたのこと、一番買ってくれてたのは篠崎さんよね。何よりPにしておくにはいけめんでるさん。
カテコでオケへの拍手の時に、ようこちゃんがいっちょまえに大人びた讃え方みたいな左右に手を伸ばした仕草をして、それを見た市村さんとゆうたが笑い合っていて、仲良し三世代、って感じできゃわだった〜。 で、ゆうた、気を良くしたのか、最後のお手振りで左手をようこちゃんの肩に置いたままやってて、おい、調子乗るな、女の子の肩触るな、変態!ってなりました。もとい、劇中ではアマデに肩ぽんされる身なのに、カテコでは逆〜!って、感慨深さがありましたん。
死(トート)と死(死)と死(パパ?アマデ?いろいろ)がいつも寄り添い、翻弄されるゆうた、さいこーですな。
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