芳雄先輩が若干20歳で帝劇鮮烈デビューを果たして、今の今まで「プリンス」と称されながら常にトップランナーで居続けた上に、本人も未来を見据えながら、保守的に見えて革新的なことをしてきたし、多分本人も今後者にすごく重きを置いてるっぽいことは何となくわかる。 自覚と期待を理解しながらも真ん中を走り続けることは他の人には出来なくて、そういうのを見て、必ず、じゃあゆうたはどこの立ち位置なのかなぁと考えてしまい。でも多分、他の人には出来ないんだろうな。年齢ってすごく大きくて、今、20歳で帝劇鮮烈デビューは居ないし、出来ないし。 年齢なんて関係ない側面と、どうしても「ある」部分とがあって、それはまた別の問題。ここでは後者の話で、今、20代前半で帝劇の真ん中、真ん中付近に立てる人は皆無で、高齢化してると想うんだよね。「若手」が。 そう考えると、20代前半からその場所にいた芳雄先輩は、無二、なんだろうなぁ。 見た目は成長しないし(一般的には)、年齢は戻ることは無いから、無いものねだりトップ2だなぁ。あ、別に芳雄先輩みたいになって欲しいけどなれないの!とかいう話じゃないです。そういう人がいる中で、どこに求めるか、っていう。どこに求められるのかなぁ。見たこと無い場所もあるかもしれないし。 「見た目は成長しない」は、垢抜ける、自覚が出てきて変化、という意味ではあるけど、なかなか、歌や芝居のような進化はしない、限界があるので。
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