タイトルは、まだ、ない。

[PREV] [NEXT]
...... 2016年10月05日 の日記 ......
■ たきとも初日   [ NO. 2016100501-1 ]
最近眩暈が酷くて、1日ずっと酩酊状態だったけど、開演前のゆうたがかわいくて、席間違えて座ってたよね。
かわいいのはその後だけど(´-ω-`)
ゆうたも緊張してるんだろうね。クリームソーダ。ぷぷぷー。好きだよね。

和田さんの崩れゆく芝居を観たかったので、有意義であった。芝居、上手くなったなぁ〜。よきよき。
ずーっと鬱々とした表情、細かい表情をしているのはちょっと実生活にも響きそうだなぁ。
確かに、金木犀買っちゃうかも。でも、そういうのが観たかった。
瀧が怒りを露わにするところで芝居が動くけど、やはりあくまでも主役は岡野なんだなぁ。瀧のやなヤツなこと甚だしい。いらっとした。正しいのだろう。死を目前にした人間って、ああなるのかなぁ。
醜い部分。
あの激昂で動く部分もあるけど、その「イヤな感じ」のせいなのか単純に力の部分の問題なのか、それまでとても良かった芝居に、少し足りない部分を感じたなぁ。
リアリティが欠けているような?
人間って、本当にああなるのかな?という。絶望の静けさがあってもいいのかな。どうだろう。
怒る気力は、そこで大きくなるのだろうか、という。
それにしたってなんにしたって、和田さんの美しいこと美しいこと。

そう!愛加さんが「たきさん」「たきさん」って言う度に、違う「たきさん」が出てきて困ったよー!

...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー: