タイトルは、まだ、ない。

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...... 2016年09月30日 の日記 ......
■ エリザベート大阪千秋楽   [ NO. 2016093001-1 ]
JR東海の割引プランで、朝早い新幹線で大阪へ。
まずはうめだ阪急で、鶴屋吉信のうめはん限定菊の上生!
帰りの新幹線で食べるんだ〜♪

そのあとはユリさんと劇場前のスタバへ。
手紙かきかき。
開演1時間前くらいに城田がホテルから出てきた!握手対応してた!律儀だのぅ。
アンリシャルパンティエの紙袋を貰っていて、果たして城田が食べるのかどうか、非常に気になった私たち…。

イケコ来とる。14列にいる。
花總さんが女神に見えたんだよね。或いは、神功皇后、光明皇后。そう、神々しかった。
城田も美の極み。恋するしろたん。今日はイケコ観てるよ!
ゆうた、楽スペシャルかな。全然隠さない。きゃわいいー。でもミルクは一層やる気ないよ。おいおい。

ゆうた挨拶なかった(´`:)
でもハプスブルクを代表してまりおが。ゆうたにも触れてくれた(。>A<。)

さてと。ぽてと。
今日、正直なところ、博多楽の熱気には及ばなかったけれども、とても良い楽でした。
ゆうたが、また、一歩進んだ気がする。もしかしたら、自分の席によるっていう、単純なことなのかもしれないけど。後方だったしさぁ。途中、拭うのが大変でオペラ外さなくちゃいけなかったもの。
そう、我ら〜は、生き返って、フランツを見て、子ルドを見て、エルマーを見て、そこまではすごく細かい表情を作ってて良かったんだ。
だけど、久々に「わかりあえるはずだった」のとこかな、裏返って。むぅ、となったけど、捌けるまで、すごく良い表情で、初めて見るようなところもあり。

花總さんも、序盤はちょっと危うい感じがあり、珍しく秋園さんも皇后のつとめで苦しそうになってたから、今日乾燥してたからかなぁ、と思うことにした。
と、ありつつも、花總さん、やはり、いつも違って、いつもいい。&、私だけにが素晴らしかったよー。最初からぐすぐすしている中で。
悩み、苦しみ、絶望しながらも、自分の道を見つけ、希望が生まれ、私は私、と羽ばたく強さ。ワンフレーズ、ワンフレーズに意味があり、感情があり。眩しかった。
後ろの映像も、夜から、段々と夜が明けていくように明るくなるんだよね。魂の開放。
後ろを向いたときに涙を拭うんだけど、後方だったのに拭った手の甲が濡れて光ったのが見えた。
はなふささーん!!!ってなる。
今更だが。以前はあんまり深く考えたことなかったんだけど、「冒険の旅に出る 私だけ」の「私だけ」で、哀しそうに少し笑うんだよね。本当はフランツと共にいたいんだよなぁ。
でも、それは出来ない、己の未来をわかっている。順序を変えない。花總さんのシシィで初めて気付いた。
「一人にしてください」で、何か言いたそうに、苦しみながらも、皇帝という了見から、息子というしがらみから、逸脱することが出来なかったフランツ。そこで、一歩踏み出したら、二人は変わっていたのになぁ。
ルドルフも命を絶つことはなかったはずなのに。「そこだよ、そこ!」と叫びたくなったなぁ。
「シシィ!」って言う台詞、今年、少し嫌そうに言ってた東京だったけど、地方から戻したよね。嫌そうに言うのも無理はない。皇帝だから。
けど、戻した方が好きだから、よし。
そこからの「私だけに」ということで、魂の解放をした花總さんは、眩しかったのである。「女神だ…!」と自然と思ってしまった。
神話の神功皇后も良いけど、名前的には、やはり光明皇后だわ…。悲田院、作ってください。

デブレツィン、今日はずっと隠れずに、帽子も直さずに。やる気はなかったけど(笑)「えーやん」のとこ、半呼吸くらい早かったし(笑)
でも、ゆうたの好きなとこは、その「えーやん」のとこで、必ず旗に目をやるの。「さぁ、始めよう」で、ゆうただけがルキに視線をやるのと同じ。意味を持たせるとこ。
ミルクがまたやる気無くてさぁ。腰曲げて回るとこもそうしないし、腰入れて缶掲げるとこもそうしないし、あんなに省エネなのは初めて見たかなぁ。
2幕に本気出すのね、温存ね、と思いましたぁー。
城田は、恋するしろたんになったからなのか、喉労るため、だったらイヤだなぁと思うんだけど、がなる、というのかな、そういう歌い方がいっさい消えて、ちょっと淋しい。拍子抜けでもある。
猛獣みたいなトートはしろたん(とマテ)にしか出来ないよぉー。恋する猛獣しろたんで頼むよぅ。
それにしたって、髪が少しだけ乱れたときの城田トートの美しさといったら。ずっとくるくるロン毛でいて欲しいよぉ〜。瞳も怪しく光って、ちょう黄泉の国〜。
ただ、折角の楽なのに、「待っていた!」で脱ぐのをしくじって思いっきり剥いだらヒラヒラレースまで引っ張っちゃって、肌もどきが露わに…。
屈むと弛むのはダサい…。お相撲さんコスみたいな…。
しかもシシィが「違う!!」って離したら、案の定更に広がり(笑)花總さん、手加減頼んます!
でも、去年の初日の芳雄先輩の、ハットがセットにぶつかって戻ってきたうえにセットの上に上手く立ったのよりはマシ(笑)「ゴン!ゴツン!」って鳴ったの忘れられない(笑)

けんしろーくんが、こないだまでいかにも子役っていう演技だったのに、今日突然いっぱしの演技になってて、子供って怖いね。でも、香寿さんの「どこへ行くの」がまたサイコーに怖い。穏やかでありながら威厳があり。理想の「どこへ行くの」なのだ。

ゆうたルドはねぇ、登場からいつもと違ったわ〜。
久々に見たとも言える、あの表情。気合い入って、バチバチよ。「よく見てください!」でHASSで降りるまで、正面とか向いて、あの某さんの好きな目をキョロキョロさせるのやってて、おおっ!と。今日のパターン、初めて。
「呼んでいる…」って感じ。焦りう感じながら、何かに引き寄せられるような。
そして、今回は民衆の間はすり抜けるだけだったのに、今日はちゃんと顔見てたなー。4年前はそうだったよね。「おおおおおいっ!!!」っていうの、久々に聴きたくなった。
ハーケンクロイツ、今日は綺麗に落ちたなぁ。綺麗に踏み踏み。トートを感じて、今日もわかりやすく右頬痙攣。
言う必要もないけど、ゆうたと城田の闇広至高。すごいよく声出てたしなぁ。
今日は後方センターに近く。センター寄りだからか、こないだが嘘みたいに綺麗に聴こえて。少し反響はあるけど、嫌な感じではなく。
だからなのかゆうたが素晴らしかったのかは、正直わからない。でも、今日は、一つ、上に行ったような気がした。迷いとか、濁りの消えた高音。
ゆうたと城田の闇広は、ぶつかることなく溶け合って一つになると思っていたけど、今日は前半、それぞれに主張して並び立っていて、ほぉ〜!と。
でも後半、いつもみたいに、美しく溶け合った。その後半で、綺麗な高音が出たんだよね。なんというか、抜けた感じ。
ただ、やっぱりどうしても、「王座」が中々満足行かないなぁ。浦井くんが歌ったというから、浦井くんの闇広を思い出してみた。
最近、そこそこ満足行くくらいになってたのになー。ちょっと勿体無かったかな。
「ハプスブルク〜」もよく出てた。博多大阪あたりで苦しそうになると足出して片足だけつま先立ちしてたけど、今日はほとんどわからなかったな。
きっと理想の高音があるから、近づけようと無理に伸ばすんだろうなぁ。
ちなみに今日は抱き合いませんでした。

しろたんは、のぞみ248号…。
ゆうたかわいいいいいいかわいいいいいかわいいいいいいけど、くくるは車内で食べるの禁止なんだよ!!!
城田、ゆうたを誘ってるのかな。たこやき………。しろたんがたこやきソング作っちゃう♡

先に帰ったYリさんから、新大阪にゆうたがいる情報が!
慌ててスタバに向かったら、ゆうたが店を出るとこだった!かわいい〜!
Yリさんを見送って、私は時間あったから、カレーのたむら?食べた。
何にしようかな、と並んだら、今日が閉店で半額だった〜♡サラリーマンしか並んでなかったけど…(´-ω-`)

馬場さんFC、RJ発送早ぇぇぇいいなー。うち12月でしょ。意味わかんないよねー。

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