タイトルは、まだ、ない。

[PREV] [NEXT]
...... 2015年10月29日 の日記 ......
■ 薔薇色のフロンティア   [ NO. 2015102901-1 ]
はー。よく意味のわからん作品だったー。
2年強振りの小野。久々過ぎたのと、あまりに滑舌が悪くて、第一声が顔と声に違和感があって、動揺。あんなに滑舌悪かったっけ???私の嫌いな、いの段が言えてなくて、すかすかしてて。入れ歯…?って思ってしまうくらいでびっくりしたよぉ。小野って、こんなだったっけ?哀しい。
でも、いの段を言わなければ、前よりはっきり発声するようにはなった、かなぁ?とにかく私の知ってる声と違ってた気がする。でも、私、小野の声、知ってたかな…?わかんなくなっちゃった。とにかく見た目は多少老けはしたものの相変わらずかっこいいのに、芝居が、なぁ。うーん。芝居が。
なんであんなにかっこいいのに、芝居が下手なんだろう…。芝居が上手いのにかっこよくないとかスタイル良くないとかだと残念に思うけど、かっこいいのに芝居が下手でもがっかりだよー。でも、それでも昔よりは多少はマシにはなってるんだよな。でも、外周を回ってる感じで中々芯には近づけない。むしろ芝居がくどく臭くなってたんだけど。どーした。演出は何故ダメ出さないのか。海外映画の観すぎなんじゃないの??何度もギャグなのかなーと思っちゃったよ。あれは感情入りきれてない、素人が芝居した時によくあるやつじゃないかなぁ。英国にも行ってたけど、全然意味なくない?
小野は本気で叩き直されないと、この先は無いと思うなぁ…。そもそも脚本演出が微妙で、感情の起伏が全く見えなかったってのもあるけど。どこをどう感動すれば良かったのか、誰に感情移入すれば良いかもわかんないし。で?っていう2時間よ。ずっと小野ファンの友達に伝える感想が無いよう…。

脚本の何があれかって、昨日観たあとむさんの舞台と設定が同じだっていう…。色んな世界に行って大切なものを探す的な。色んな世界っていうのが歴史上の人物がいてさ。でも、結局何故その世界なのかは特に意味がない。だから、で?さっきのはどう繋がるの?となる。時間の無駄。つまんない。
水石舞台のプロデューサーの配偶者が小野舞台のスタッフっていうのを見かけてたけど、まさか。まぁ百歩譲ってそれは良いとしたってさ、どっちも面白くないっていうんだから困るわ。なんなのー?
演出家は、これ、プロなのかなぁ。何がやりたいのか、色んなことやりたいんだろうね。統一感がない。散漫。観てる人間の立場を考えてない気がするなぁ。不思議な、とか言うのは簡単だぞ。ちょっと楽しみにしてたいずみんも、結局、で?って感じだし。お兄さんってのはわかるけど、全然わかんない。

昨日といい今日といい、どうして一人の人間の感情の起伏を客観的に作ることが出来ないんだろう。そんなに難しいかなぁ。設定だけ、良いのが出来たぞ、と満足しちゃって固めちゃって、それ以外は後付けしてる印象なんだな。だからちぐはぐなんだなー。稚拙とも言う。
うーん。面白い芝居が観たいです。
面白い脚本に、良い演出。勿論巧い芝居もください。ぎゅっと心を掴まれるような芝居が観たいよー!!!

そして、衝撃なのは久々いずみんが太ってたってこと!(;>_<;)冒頭しばらく小野の驚異的なスタイルに慣れたせいもあってか、出てきてからの違和感たるや。あんなにスタイル悪かったっけ?時空が歪んでた…。集中出来ん…。


...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー: