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...... 2015年08月11日 の日記 ......
■ エリザ   [ NO. 2015081101-1 ]
ゆうた、今日どうなの、これ。
OPの回るとこ、失敗してたよね。あんまり綺麗に回らなかった。初めて見たなー。いつも綺麗な放物線なのに。
花總さんも滑り台で落ちるときにお尻ついててちょっとびっくり。落下の心配はないレベルだったけど、落下しても歌い切りそうだよ、今の花總さんなら。
一昨日調子悪かったという香寿さん、確かにそう言われれば、伸びやかな低音が少し足りないかな。でもめっちゃ怖いです。
芳雄先輩のときは、毎回、最後のダンスがショースト気味だね。楽しい。だから私だけにのときもそうしてよ!照明はピンスポ当てるの早いよ。拍手したいよー。

終演。はぁ。満足。ゆうたは今日も素晴らしかったのです。
「ママも、僕を…………………………見捨てるんだね………」うぅ…って感じで啜って拭って。良かったなぁ〜。いつもと間の取り方が違ってびっくりしたし、ぼろぼろで涙にまみれる姿が。とても。
今日も宙を仰いでくれたのも満足。引き金引くのは早かったなぁ。おでこごっつんこして充たされたのかなぁ。
なんかねぇ、ゆうたは本当に花總さんに冷たくされたことがあるんじゃないかと思うくらい、なんであそこまでああ出来るんだろう、と。普段、全然喋らないのかなぁ。どういう関係性だとああいう芝居が出来るんだろう。はー。すんばらちぃ。
ゆうたルドの、引き金を引く直前の「−v−」っていう表情の「v」な口元が好き。顔文字にはノークレームで。

池田くん、この間はOPから裏返ってて、全くもってゆうたルド子供時代、だったんだけど今日はすっごい綺麗に出てて。ソロも1幕2幕とも良くて、ふるふると震えながらもちゃんと歌えてる池田くんに、まじかよ池田くん、状態だった。
芳雄先輩トートはやっぱりセイレーン。本当は城田の方がそれっぽいのに、実際には城田の方が、なんていうのだろう、ぎゅっと、実態がある。でも芳雄先輩よっぽど姿形があるんだよね。
つまりなんだ、呼び寄せてるのは芳雄先輩で、城田は自分から覆い尽くすような。
でも、こういう、こっちはどうで、という比較はナンセンス。
愛するということには、色々な形があり。佐藤さんのシシィへの愛し方は、妹のような、慈しみなのかなぁ、と。対等ではない。私の愛する小鳥ちゃん、だとちょっと意味合い違うかな。
まりおくんは、対等に、若いときのまま、情熱を持って愛してる。
佐藤さんは、包容力という言葉かなぁ。ある程度好きにさせてて、ある程度許してた。そんな気がする。そばにいてくれたら、ほっと出来る、安心出来る、そんな陽だまりのような…?
また比較しちまったい。
あ、でもまりおくんがそうじゃない、ってわけじゃないから比較じゃないぞ。よくわからんけど。
佐藤さんが、ばさっとコート脱いだら、ころんころんころん…と何かが転がる音が2階にも。帝劇は音響素晴らしいんだねぇ(笑)あれはなんだろ。ボタンか勲章あたりかしら。奥に転がって良かった。オケに入るのは危険。

今日浦井くんいたんだ。ゆ、ゆうたのルドルフどうでしたか…!
そういや今日2階最前?に、カテコ入ったら出て行った二人がヅカの人っぽいなー、ゆめさきさんに似てるな、って。髪型で(笑)そしたらほんとにいたのね。

今日もゆうたが誉められててほくほく。今回は、ほんっとにコケないなぁ。3年前の大阪3連休が忘れられないよ。わけわからん、ただ強めになっただけのルド。でも今思えば今回のルド像の片鱗だったのか?試そうとして失敗したのか?力不足で。
コケて失敗するのも回数重ねてるから許せてしまうし(っていうか結構面白い)ゆうたの心を想像するのも好きだしさ、フェリペの時みたいにガラッと変えてくるのも悪くないから、そういう「ガラッ」がなくて、ちょっと淋しい気もあるけど。
古川雄大が、ミュージカル俳優になっていっている、のかなぁ。
この先、古川雄大は何を見せてくれるだろうか。
例えば来年地方があるとして、そこで見せるのはどういうルドなんだろう。今年と変わらないなら、多分、意味がないんだと思う。
でも、これ以上どう見せる?変わらない安定感は役者としての使命。でも、役者としての魅力は停滞ではない。ちょっと、不安もある。
来年後半が地方だとして、それまでにやるのは黒執事と、1789(希望)。あとは何するつもりだろう。花男、がんばります?良い仕事を持ってきて欲しいなぁ…。良い、が何を意味するかはわからない。

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