タイトルは、まだ、ない。

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...... 2015年06月21日 の日記 ......
■ エリザ 6/21   [ NO. 2015062101-1 ]
ミルクゆうた、去り際がギャグじゃなくなってた!軽減されてた。つまんない(笑)
ニコニコハンガリーが可愛すぎるっ。
城田のマイクがハウリングしてて怖い。やっぱ地の底から這い上がって来るような城田は、耽美さもありつつ、迫力があって良いなぁ。
蘭乃さん。何度も上げるの失敗しててちょっと外してたし、怖いなぁ。芝居もブレが多いかな。荒削り過ぎるね。花總さんと比較することになっちゃうけど、花總さんは苦手なとこも逃げずに多少無理してでも流れを重視してる。蘭乃さんは自分の得意なとこだけやってる印象。だからちぐはぐになるんだな。
ハードル、下げて下げてきて、言われてるとこ、確かに、って思うこと多いけど、まぁ、最近のシシィとそんなに変わらない気もするな…。全然歌えてないわけでもなく、要所要所で粗があるのは、これまでもそうだった気がするし。でも、一つ一つ大切にはして欲しいんだよな。そこが、まず違う。
佐藤さんは今のところ、まぁ大丈夫かなぁ。時々怪しいけど。とにかく歌が声量含め安定してるって良いね。父ちゃん夜のボートがんばってねー。まりおくん、やっぱ夜のボート素晴らしかったからなー。
うぉぉぉぉ鈴木明子がいるぅぅぅ!!!普通に歩いてる!ニュースウェブ、観てます!

今日もルドルフを生きました。
闇広ラストの城田はあれでいいのか。
闇広冒頭でいつもに無い声が出ててびっくりしたー。城田との親和性、意外とあるかも。と思ってたらまさかのラストアレンジ。しろたん、普通に聞きたいよ。定番だからさ。
今日のゆうたくん、キスからの撃つまでが一行為多かった気がするなぁ。城田との観るのまだ2回目だから城田とはそうなのかな。キスは相変わらず長いんですけど、離れた後、昨日よりも銃をカチカチしてる動作が多かった。城田とキスしてたかったのかな…。
芳雄先輩みたいにおでこぎゅうぎゅうしないけど、離れた後の手を頬に当ててる時間=間近で見つめ合ってる時間は結構長い。最期の余韻か…。死にたいのか。死にたくないのか。穿って観てしまってごめんよ。ゆうたみたいに芝居の一貫として観るよう、努力します。
だって、キスから自死のシーンはいつもいつも会場中が水を打ったように静かなんだもの。咳払い一つ、ない。静寂の中で息絶えるルドルフ。神聖な儀式のように。
死ぬその瞬間は、昨日の方が笑みが、恍惚の表情があったように思う。ずっと共にあったあのピストル。“友達”に殺されるルドルフ。父ちゃんには理解して貰えず、ママにもすげなくされ。ルドルフってなんて可哀想なんだろう。やっぱ今回は可哀想、って思ってる。んなことたぁ前から分かってるんだけど。

今日お初キャスト。蘭乃さん、妹さん来てたかな。2幕は1幕よりは良かったけど、変なとこで裏返るというかブレる。裏返る人は、古今東西ゆうたも含め色々見てきたけど、あれはなんだろう。普通裏返るとことは違う、びっくりするとこでなんだよね。どうすれば直るかわからん感じ。
きちんと歌えてれば、もしかしたら花總さんよりも通る声になりそうな気がするけどなぁ。1曲の間でブレブレ落ち着かなくて怖いぞ。でも、前評判と始まってからの評判で下げて下げて観たけど、これまでの元男役さんと比べれば、似たり寄ったり、かも…。歌は。問題は芝居かもね。
歌に気を取られてなのか、経年変化が出来てないのが、まだエリザベートを演じるには甘いかも。その場しのぎで演じてるから、一生を演じるには不足してるのかな。だから、自分の得意なとこしか出来なくて、一貫性が感じられないんだと。その点、花總さんは歌に弱いとこは有りつつも、感情が乗ってる。
やっぱ、ミュージカルといえど、芝居、感情。その表現が出来ていなかったら、仮に歌が上手かったとしてもミュージカルにはならないんだろうなぁ。
松也さんも、今回ばかりは、ちょっと。キッチュはいい加減にしろよ、って思っちゃったよ。基本が弱いのに気をてらわないで欲しいかなぁ。やりたいことはわかるけど、上手く流れてない気がした。いっくん観すぎたかな。
松也さんは、まず高音かなぁ。出るとこは出てるのに。エリザは何回も観られてる作品だからなぁ。ちょっとでも違うと違和感になるのが難しいね。ストーリーテラーの役割だから、滑らかに流れていかないと気持ち良くないんだよなぁ。
松也さんは、喋っても勘三郎と似ててちょっとびっくり。あと狂ってる、愉しそうなのは松也さんかなぁ。いっくんは、身に付いたナル要素が消せないから、狂気よりは自己陶酔だね。それも一概には悪くないけど。
いっくんは、プレビュー観た時に、意外とハマってるけど、これそのうち自己流が強くなって嫌になるんだろうなぁと思っし高嶋ルキと方向性変わってない気がするけど、もしかしたら、相手がいない芝居だから、許容範囲でいられるかも。好きにして、って感じで(笑)
いっくんが何より良いのは歌が気持ち良いという。ルキは声が伸びるとストーリーも先に進む気がする。今のとこ、ミュージカル経験の多いいっくんが勝ちかな。
佐藤さんは、タイタニックの洋画吹き替えを知ってるとだいぶ良かったけど(笑)、やはり感情表現というか芝居が弱いかなぁ。まりおくんを観た後だと仕方ないけど。二人とも上手くても良いのよ。まりおくんの「愛している」を聞いちゃうと。あの辺りの台詞、急いてて勿体ないのだよ。
2階からで表情見えないこともあって、ほんとにシシィを愛してたのかなーっていうのが、ね。がんばってくれー。伸びしろは絶対あるから、気長に待つね。歌は気持ちいいよ。執務室のとこであんなに歌詞が聞き取れたのは佐藤さんが初めてだよ。
にしても、まりおくんが良いと思うのは、禅さんに似てるからなのかもなぁ…。芝居が似てる気がする。これまでの芝居を知らないから。だから、安パイっていうか。なんか今回思うのは、役者がみんなエリザを「知ってる」感覚がある。だから上手くできてる、っていう感。なーん、となく。
客も目が肥えてる。役者もかなり「知ってる」。そんな中で歌い方変えてくる城田も悪くはないんだけど、闇広最後をアレンジするのは…するのは…。消化不良だよぅ。お約束、鉄板ってあるじゃん。期待してたら肩透かし喰らって、絶対反対じゃないからまた中途半端な気持ちなんだけど。事前に教えて(笑)
最後のダンスももちっと欲しい。5年前はどうだったっけなぁ…。ドライアイストートで熱く盛り上げるのは難しいけど、今はまだまだ満足出来ないかな。序盤のシシィにももっと食いついちゃえばいいのに。沸々と、氷点下の情熱で頼みたい。
とはいえ、城田がかっこいいなんて自明の理なのであれこれ言わん。長髪の後ろで緩く一つ結びなんて、一般人がやったらヲタでしかないのに、城田だと2次元なんだよなー。ただ、ラストの歌い方、口の開き方がちょっとカッコ悪かったかも。気になったな。
今回のエリザは綺羅星の如く今話題の若手が出てるよね。宝塚、ミュージカル界、テレビとミュージカルを行き来する人、歌舞伎、ジャニーズ。 各界の若手が総出演・タイトルは、「ま・さ・ゆ・め」みたいな。次代を担う若手が、名作を総力を上げて作り上げた、って感じがする。
そこでゆうたを見てみると、なぁんの後ろ盾もない。気がする。ただ、イケコの寵愛がある。よくやってるなぁ。ゆうたファンなので甘い私。でも、寵愛だっていつまでも続くわけじゃないんだよね。…あれ?もしかしてゆうたも綺羅星に入れて貰える…?なんて。まだまだ、そうじゃなくていいです。


今日のイベントで、いっくんが、エリザはまだ終わらない、って言ったらしいけど、どういうことかなぁ〜?来年、地方は後半だと思うんだよな。9月10日にあると勝手に思ってる(笑)3年前もわざわざテニス名古屋の帰りに寄り道して大阪行ったんだよねー。

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