今日も眠くなってしまったので確かなことは言えないけど、脚本がいけないような。 演出がどこまで口出してるかわかんないけど。歌詞って脚本家?曲もcut inが多くて、いかにもミュージカルやってます、な感じで効果ががイマイチなんだよな。はい、歌いました、っていう。 曲は悪くないのに。 これを言ったら元も子もないんだけど、メインが7人居るのに百姓にもスポットを当てざるを得ないっていうのが、見せ場が減っちゃって物足りなさの原因。 全員に戦う理由と死に際を作るのは大変で冗長になるのは必至だとは思うんだけどさ。 で、その“良い”例が、日テレ八犬伝。あの酷さ、ね。 2人目3人目くらいで、え…これ、7人分全部やるの…、って嫌な予感がする、あれ、ね(笑) それよりは、思い切って端折るのも手と言えば手なのかもしれないけどさ。 それにしたって、唐突感は否めないよね。結局何のために戦ったのかな、ってなる。中途半端なんだよな。 SAMURAI4か5、くらいじゃないと、まとまらないよね。 むしろヘイハチとかよりリキチの方が目立ってるし。 でも。ストプレ版はそこまで思わなかった。もっとエンターテインメント性が高くて、派手でちゃんちゃんばらばらで、泣きどころもあった。今回は特に誰かに感情移入出来るような内容でもなかったよね。 起承転結がなかったかなー。地味?ミュージカルなのに、地味?となると、やっぱり脚本かなぁ。
脚本がよくわからん人なんだけど、アニメ関係者なのかな。関係者だから、詰め込むことが重視されて、結局二兎追うものは、になってるのかなぁと推測したんだけど。 誰なの、おろぱ。
キララ以外全員足袋が見えてるのも好きじゃないんだよなぁ。よく、そういう作品あるけど。 手抜きな気がしてしまう。 ちゃんと機能性も兼ね備えた衣装を作って欲しいなぁ。 |
|