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...... 2015年01月06日 の日記 ......
■ 新宿駅で   [ NO. 2015010601-1 ]
21:30頃。中央西口改札前。マスク姿で、K野さんと一緒。
目だけが見えている状態で、咄嗟にわからず、ほんの少しだけ普通より長めに見てしまった。目が合った?と思って、咄嗟に柱の陰に隠れた。真上の階段を行くだろうから、せめてそこを歩いてる時の姿くらいは、と思って見上げたら、柱の向こうからひょこっと出てきた。
「こんにちは」だったか「こんばんは」だったか。びっくりしたけど、マスクが目に入ってしまって思わず「喉、大丈夫?」と少し近寄って話し掛けてしまった。手を胸元に当てて「大丈夫です」と笑んでくれた。
そしてまた思わず「今日、イチゴを差し入れしたんだけど!」「あ、はい、ありがとうございます」と承知している模様。「良かったら、食べてね」「はい」「明日も行くから。がんばってね」「ありがとうございます」
こんな会話だった気がする。
後ろから走り寄る音が聞こえたのでYさんかと思い、少し気が逸れてしまって、それ以上は話せなかった。別れ際、K野さんも会釈してくれた。
この直後、Yさんが戻ってきて、階段下から二人の後姿を見た。
本当に、僅かな時間の出来事だった。びっくりした。でも、何より、嬉しかった。

翌日Yさんが面会で、「昨日新宿駅で」と話題を振ってくれたそうで。「あ、Aさんだ〜と思って話し掛けました」と言ってくれたと聞いて、本当に嬉しかった。
イベントや舞台の会場で自分のファンに気づくことはあっても、あんな人の往来で、結構遠目だったのにすぐ気付くなんて、すごい。そりゃぁ、その日最前列だったけど。でも、ね。
そういう彼の心が好きだ。有難い。
私も、思わず駆け寄るようなことをせず、良かった(笑)

そして、翌日のブログでイチゴの絵文字を使って、イチゴを食べている画像をあげてくれたこと。本当に嬉しい。
強制的になってしまったかな?とは思いつつ(笑)

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